ブリジストンのマットレスの寿命ってどのくらい?寿命を延ばすには?

ブリジストンのマットレスの寿命はどのくらいなのか、気になりますよね。

ブリジストンのマットレスは高額なわけではありませんが、せっかく購入するからには、長持ちするマットレスでなくては困ってしまいます。

そこで、ブリジストンのマットレスの寿命について調べてみました。

一体どのくらいの寿命があるのか、見ていきましょう!

 

ブリジストンの寿命はどのくらい?

ブリジストンはタイヤにおいてとても有名な会社ですよね。
その技術を生かしてウレタンマットレスを製造しているため、ウレタンもとても硬いものを作り上げることができます。

実際にブリジストンは、タイヤ開発だけでなくウレタンフォームの開発にも力を注ぎ、半世紀以上に渡りマットレスを代表するポリウレタンフォームの研究開発・製造を続けています。

柔らかいマットレス(低反発マットレス)はどうしてもその柔らかさゆえにへたりやすいですが、硬いマットレス(高反発マットレス)は、なかなかへたらずに寿命が長いです。

ブリジストンのマットレスも高反発マットレスなので、寿命が長そうですよね。

 

一般的な高反発マットレスの寿命は7年から8年

7年から8年と言われている一般的な高反発マットレスよりも硬めにつくられていますが、凹凸加工が施されている波形構造であることからして、寿命は5年から6年といったところです。

凹凸加工が施された波形構造だとどうして寿命が短くなるのか気になりますよね。

通気性が良くなったり点で身体を支えてしっかりと体圧分散をしてくれる、というメリットがある凹凸構造ですが、実は弱い面も持っています。

凹凸で体圧を分散させているのですが、特殊な加工であるため、凹凸の根元部分に亀裂が入り、そこからどんどん劣化していくのです。

そうなると、寿命は当然ながら短くなりますよね。

凹凸加工は良い点も多いのですが、寿命・耐久性となるとどうしても弱くなってしまいます。

 

ブリジストンのマットレスの寿命を延ばすには?

では、ブリジストンのマットレスの寿命を延ばすにはどうすればいいのでしょうか?

この点は難しいようで実はとても簡単です!

 

ポイントは陰干し!

ポイントは、「週に1回、陰干しをすること」です。

陰干しは、風通しを良くした部屋で、直射日光があたらないように壁に立てかけて数時間干しておくことを意味します。

 

直射日光にあててしまうと、熱に弱いウレタンが劣化したり変形したりする恐れがあるため、寿命を余計に短くしてしまいます。

必ず直射日光を避けるようにしてくださいね!

 

上下を入れ替えるのもオススメ!

そしてもう一つ、寿命を延ばす方法として、同じところばかりに負担がかかることがないように、マットレスの上下を入れ替えて使用するという方法もオススメです。

2週間に1回程度、頭と足の部分を逆にして使用することで、万遍なく体重がかかり、同じ個所ばかり負荷をかけることがなくなりますよね。

そうなると、凹凸の根元部分に亀裂が入ってしまうこともなくなります。

 

丸められるタイプ「D-sleep」ならメンテナンスもラクチン!

D-sleepなら、丸められる上に専用バッグがついていますので、メンテナンスの際に部屋を移動しなくてはならない場合でもとても便利です。

女性一人での移動も楽々ですし、簡単に持ち運べるようになっていますので、マットレスを移動させる際に腰を痛めてしまう…というようなこともありません!

 

また、簡単に敷きなおすことができますので、上下の入れ替えも楽にできて身体に負担がありません。
波形構造を最大限に活かすためにも、メンテナンスをしっかりやっておくようにしましょう!

 

まとめ

ブリジストンのマットレスにはいくつかの種類がありますが、公式サイトで販売されているものとAmazonなどで販売されているマットレスの種類が異なります。

そのため、本当に自分に合っているのはどちらなのか迷った時には、クチコミなどを参考に選ぶようにするといいですよね。

そして、他のメーカーの凹凸構造のマットレスよりもとてもリーズナブルな価格で購入できるだけに、寿命を延ばすお手入れには気を遣いたいものです。

 

 

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