ブリヂストンの高反発マットレスってどうなの?種類や価格を徹底調査!

ブリヂストンの高反発マットレスにはさまざまな種類のものがあります。
むしろ、ブリジストンの公式ショップで販売されているものは、低反発ではなく全て高反発です。

最近ネットで人気の高反発マットレスモットン も気になるのですが値段が少し高いのでブリジストンのマットレスも気になっていまう。

モットン のマットレスについてはこのサイトが詳しく書いてました。

https://xn--zcktaatb4kza9fvc6d.com/

具体的にどのような高反発マットレスがあるのか、ご紹介していきたいと思います。

 

ブリヂストンの高反発マットレスはこんなにあります!

D-sleep

D-sleeoは、ブリヂストンが出しているマットレスの中でも有名なものです。
公式サイトから飛べる、楽天の公式ショップにて販売されており、シングル・セミダブル・ダブルの3種類があります。

シングル 10,800円
セミダブル 14,040円
ダブル 16,200円

凹凸の波形構造になっており、体圧を一部分に集中させずしっかり分散してくれるという点が特徴です。

優れたクッション性と復元性があるため、寝返りの際も自然に下から寝返りがうちやすいようにサポートしてくれます。

また、高反発マットレスでありながら波形構造が身体を点で支えてくれるため、寝心地も大変良いということで人気があります。

硬さ(ニュートン:N)については公式サイトでは公表されていません。

 

【ブリヂストン高硬度マットレス】ウレタンフォームの耐久性アップ 三つ折り

こちらのマットレスは、高硬度マットレスで、硬さはなんと250Nもあります。
高反発マットレスは100N以上のものを指しますので、かなりの硬さということが分かりますよね。

シングル 8,640円

硬すぎるという印象もありますので、体重が軽い方や筋肉量が少ない方には合いにくく、身体を痛めてしまう場合がありますので、注意しましょう

三つ折りタイプなので、持ち運びたいという方や、毎日マットレスをクローゼットなどに収納しているという方の場合には、とても便利です。

メンテナンスは陰干しとなっていますので、壁に立てかける際にも三つ折りなら安定しますよね。

 

【ブリヂストン EXCEL40】高硬度マットレス シングル 三つ折

こちらのマットレスも三つ折りタイプで、硬さは250Nとかなり硬い作りになっています。

シングル 16,200円

厚さが4cmしかないため、いくら高反発とは言え、フローリングや畳に直置きをして使用すると、床づき感を感じてしまう可能性があります。

そのような場合には、腰や肩など身体を痛めてしまうため、直置きは避けるようにしましょう。

 

【ブリヂストンバランスマットレス】ウレタンフォームの耐久性アップ三つ折

こちらのマットレスは、耐久性を高めたタイプのマットレスです。

シングル 11,880円

一般的なマットレスは三つ折りになっていても3箇所ともにウレタンの硬さが同じですが、こちらのマットレスは3つのブロックでそれぞれ硬さが異なります。

160・240・160ニュートンとなっており、腰部分のウレタンが硬めに作られています。
そのため、腰部分がズーンと沈み込んでしまうようなことがなく、腰を痛めにくいと言えます。

ただ、240Nはやはり硬すぎるという印象があり、体重が軽い方や筋肉量が少ない方にはオススメできません。

 

【ブリヂストン五つ折バランスマットレス】ウレタンフォームの耐久性アップ

こちらのマットレスは、三つ折りではなく五つ折りのマットレスとなっています。

シングル 10,800円

それぞれの5つのブロックごとに硬さが異なり、150・250・250・250・150ニュートンと細かく分けられています。

丁度腰がのる部分は硬めに作られていますが、やや硬すぎでもあります。

 

硬すぎるマットレスは選ばないこと!

マットレスは硬ければ硬いほどいい!というように考えている方もおられるかもしれません。

確かに、マットレスは柔らかすぎるものでは身体が沈み込みすぎてしまい、腰に負担をかけやすくなります。

その結果、腰痛になったり腰痛が悪化したりと悪循環になるのですが、だからといって硬ければいいということでもありません。

 

硬すぎるマットレスは腰に負担をかける

ちょうどいい硬さのマットレスは、横になった時に適度な沈み込みがあり、仰向けに寝て横から見ると、背骨が緩やかなS字カーブになっているものです。

反発力が強すぎる硬すぎるマットレスでは、この適度な沈み込みが得られず、腰が反ってしまい浮いた状態になります。

腰が浮いた状態になることで腰に余計な力が入り負担をかけてしまいます。
さらに、血行も悪くなってしまうため、腰周りの疲労物質も流れにくくなるのです。

そうなると、腰に痛みが出やすくなりますので、硬すぎるマットレスは柔らかすぎるマットレスと同様に危険なのです。

 

まとめ

今回ご紹介しましたマットレスを見ていただくとわかるのですが、ブリヂストンの高反発マットレスは、とても硬いです。

250Nなどは特に硬く、硬すぎるといっても過言ではありません。

自分の体重にあわせてマットレスを選ぶ必要があるため、体重が80kg以上ないという方は250Nは避けたほうが無難です。

硬すぎるマットレスではなく、自分の身体にあったマットレスを選ぶようにしたいですね。

 

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